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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

父母

父と母。 ちちはは。 「~, 炭櫃(スビツ)に火などおこして待ちゐたりけり/更級」

果て

〔動詞「はてる」の連用形から〕 (1)終わること。 尽きること。 「~のない議論」「~のない欲望」 (2)行きつく最後の所。 一番はし。 「空の~」「世界の~まで探し求める」 (3)物事の結末。 最後。 末路。 「なれの~」 → はては (4)喪の終わり。 四十九日にも一周忌にもいう。 「御~にも, 誦経などとりわきせさせ給ふ/源氏(横笛)」 <i>~の事(コト)</i> 「果ての業(ワザ)」に同じ。 「御~などしつくし給ひけり/落窪 4」 <i>~の業(ワザ)</i> 四十九日, または, 一周忌の仏事。 果ての事。 「大将は, この~などせさせ給ひて/源氏(手習)」

ては

(連語) 〔接続助詞「て」に係助詞「は」が付いたもの。 上に来る語によっては「では」となる〕 (1)ある事柄が実現した場合を仮定して, 条件として示す。 望ましくない事柄についていうことが多い。 もし…したら。 「計画が敵に知られ~, せっかくの苦心も水の泡だ」「この辺は危険ですから, 泳いではいけません」 (2)すでに行われた事実を条件として示し, それから生ずる事柄を示す後件に結び付ける。 …した, それでは。 「こんなにお世話になっ~申し訳ありません」「そう言っ~みもふたもない」 (3)前件が成立すれば, 必ず後件が成立するという場合, その前件を表す。 …するときはいつも…する。 「せい~事をしそんじる」「男も家族持ちになっ~, 勝手気ままな生活を送ることはできない」 (4)繰り返される動作・作用について, 前件と後件とを結ぶ。 「寄せ~返す浜の白波」「ころんでは起き, ころんでは起きて…」

にしては

(連語) 〔断定の助動詞「なり」の連用形「に」に, サ変動詞「する」の連用形「し」と接続助詞「て」係助詞「は」の付いたもの〕 …にとってみれば。 …では。 「あの人~上出来だった」「五〇~, とても若く見える」

天爾遠波

〔博士家(ハカセケ)のヲコト点の四隅の点を左下から右回りに続けて読むと「てにをは」となることからの名称〕 (1)漢文を訓読するとき, 補読しなければならない, 助詞・助動詞・活用語尾・接辞などの古称。 てには。 (2)助詞・助動詞の用法。 言葉づかい。 (3)助詞のこと。 (4)話の前後関係。 話のつじつま。 <i>~が合わない</i> (1)助詞・助動詞の用法が適切を欠く。 てにはが合わない。 (2)話のつじつまが合わない。

弖爾乎波

〔博士家(ハカセケ)のヲコト点の四隅の点を左下から右回りに続けて読むと「てにをは」となることからの名称〕 (1)漢文を訓読するとき, 補読しなければならない, 助詞・助動詞・活用語尾・接辞などの古称。 てには。 (2)助詞・助動詞の用法。 言葉づかい。 (3)助詞のこと。 (4)話の前後関係。 話のつじつま。 <i>~が合わない</i> (1)助詞・助動詞の用法が適切を欠く。 てにはが合わない。 (2)話のつじつまが合わない。

手板

自社の出版物。 「~物(モノ)」

手版

自社の出版物。 「~物(モノ)」

はてさて

(感) 驚きや迷いの気持ちを表す語。 「~, どうしたものだろう」「~, 弱ったなあ」

にあっては

(連語) ⇒ あっては(連語)

半纏

(1)羽織に似た, 丈の短い上着。 わきに襠(マチ)がなく, 胸紐をつけず, 襟は折り返さないで着る。 (2)「印半纏(シルシバンテン)」に同じ。

斑点

表面にまばらに散らばっている点。 まだら。 「首に赤い~ができる」

飯店

中国料理店。 〔中国ではホテルの意〕

反転

(1)ころがること。 ひっくりかえること。 「マットの上で~する」 (2)位置・動きの方向などが反対になること。 また, 反対にすること。 「機首を~する」 (3)写真で, 陰画を陽画に, またその逆にすること。

袢纏

(1)羽織に似た, 丈の短い上着。 わきに襠(マチ)がなく, 胸紐をつけず, 襟は折り返さないで着る。 (2)「印半纏(シルシバンテン)」に同じ。

半天

(1)天の半分。 (2)空のなかほど。 中空(ナカゾラ)。 中天(チユウテン)。

果たて

端。 はし。 はて。 「国の~に咲きにける桜の花の/万葉 1429」

尽

端。 はし。 はて。 「国の~に咲きにける桜の花の/万葉 1429」

極

端。 はし。 はて。 「国の~に咲きにける桜の花の/万葉 1429」

果てし

〔「はて」に強めの助詞「し」の付いた語〕 物事の終わり。 打ち消しの語を伴って用いる。 「~のない論争」「~もなく広がる」